発展のあゆみ

日本から世界へ サンヨー食品の歩みは、即席麺の歴史そのものです

1953年、酒類販売業を営んでいた井田文夫と井田毅が、事業の多角化を志して乾麺製造を開始。ここからサンヨー食品の歩みがはじまりました。
サンヨー食品の歩んだ軌跡は、まさに即席麺の歴史そのもの。
そして、日本で生まれた即席麺は、今や世界中で愛される日常食へと成長しました。サンヨー食品はこれからも、良い味の創造をめざして歩み続けます。

1953年
11月

前橋市新町に富士製麺株式会社を創業

初代社長に井田文夫就任

富士製麺工場

酒類販売業を営んでいた井田文夫と井田毅にて事業の多角化をして乾麺業に進出した。ここからサンヨー食品発展の第一歩が踏み出された。

初代社長 井田文夫
創業当時の社員旅行風景

仕事は多忙を極めていたものの従業員の慰労のため社員旅行が定期的に行われており、社員との親睦がはかられていた。(左から2人目が当時、専務の前社長 井田毅)

1957年
7月

本社及び工場を前橋市天川原町に移転

1961年
4月

乾麺と並行して即席麺製造を開始、社名をサンヨー食品株式会社に改称

1963年
1月

太平食品工業株式会社設立

7月

「ピヨピヨラーメン」の発売、9月からテレビ宣伝を開始

「ピヨピヨラーメン」発売

サンヨー食品自社ブランド第一号として初めてテレビ宣伝をした。

1964年
2月

前橋市西片貝町に片貝工場完成

8月

「長崎タンメン」発売

「長崎タンメン」発売

業界初の塩味とご当地ラーメンということで反響を巻きおこした。

9月

東京営業所開設

1965年
1月

大阪営業所開設

9月

前橋市西片貝町に第二片貝工場完成

西片貝町の第二片貝工場

「長崎タンメン」の爆発的なヒットにより西片貝工場は増産につぐ増産でフル稼働であった。

創業当時の
即席麺製造工程

当時は手作業による製造工程が多く、連日大勢の社員が勤務に励んでいた。

創業当時の
即席麺梱包工程
1966年
1月

「サッポロ一番(しょうゆ味)」発売

「サッポロ一番(しょうゆ味)」発売

「サッポロ一番」は、この後、「みそラーメン」、「塩らーめん」などを相次いで発売し、シリーズを拡張。一躍業界トップの座を獲得する。

8月

本社を前橋市西片貝町に移転

関西工場新設

9月

名古屋営業所及び九州営業所開設

1967年
4月

「アラビヤン焼そば」発売

8月

九州工場新設

1968年
9月

「サッポロ一番 みそラーメン」発売

1971年
4月

「サッポロ一番 ソースやきそば」発売

9月

「サッポロ一番 塩らーめん」発売

1972年
9月

「サッポロ一番 ごま味ラーメン」発売

1973年
4月

営業部門をサンヨー食品販売株式会社として設立

東北工場新設

9月

サンヨー赤坂ビル完成

サンヨー赤坂ビル完成

東京 赤坂に9階建てのオフィスビル完成。販売や情報の拠点として中心的機能を果たす。

1975年
1月

「サッポロ一番 カップスター」発売

2月

名古屋工場新設

6月

東京都荒川区に太平フーズ株式会社を設立

1976年
2月

第2代社長に井田毅就任

前社長 井田毅
5月

富岡工場完成

1978年
1月

イギリス・ケロッグ社技術提携

2月

米国サンヨー食品株式会社設立

1980年
4月

新九州工場完成

1981年
7月

エースコック株式会社と資本業務提携

インドネシア・サリム社技術供与

1982年
8月

資本金5億円に増資

株式会社市原ゴルフ倶楽部設立

1983年
7月

前橋本社新社屋完成

創業30周年 本社新社屋・本社工場完成

創業30周年を迎え、業界屈指の規模を誇る本社工場完成。

10月

高松宮殿下ご視察

11月

創業30周年

1990年
3月

「サッポロ一番(1966年発売)」ロングセラー賞受賞(日本食糧新聞社主催)

6月

サンヨーリゾート株式会社設立

9月

ヨーバ・リンダ カントリークラブ買収

ローマス・サンタ・フェ カントリークラブ買収

1991年
8月

富岡ゴルフ倶楽部開場

関西工場リニューアル

1993年
3月

タスチン・ランチ ゴルフクラブ所有

1995年
2月

大連三洋食品有限公司設立

1996年
1月

「サッポロ一番」発売30周年

10月

市原ゴルフクラブ柿の木台コース開場

1998年
6月

第3代社長に井田純一郎就任

現社長 井田純一郎
11月

「サッポロ一番 どんぶり」発売

1999年
5月

「サッポロ一番 カップ おたふくソース焼そば」発売

7月

中国最大の即席麺メーカー、頂益(現 康師傅)控股有限公司に資本参加

頂益控股有限公司(現 康師傅控股有限公司)との調印式

左から、頂益魏應州董事長、井田毅相談役、井田純一郎社長

「サッポロ一番 ポケモンヌードル」発売

2000年
2月

「サッポロ一番 どんぶり(1998年発売)」優秀ヒット賞受賞(日本食糧新聞社主催)

2001年
2月

「サッポロ一番 塩カルビ味焼そば レギュラー」発売

2002年
2月

「塩カルビ味焼きそば(2001年発売)」優秀ヒット賞受賞(日本食糧新聞社主催)

2003年
9月

「サッポロ一番」250億食突破

11月

創業50周年

2005年
1月

「サッポロ一番カップスター」発売30周年

食品産業技術功労賞受賞(食品産業新聞社主催)

2008年
6月

「サッポロ一番 旅麺」発売

10月

井田毅が第41回食品産業功労賞受賞(日本食糧新聞社制定)

2009年
10月

株式会社マルタイと資本業務提携

2010年
11月

「サッポロ一番 みそラーメン(1968年発売)」食品産業技術功労賞受賞(食品産業新聞社主催)

2013年
8月

シンガポールの農業物商社オラム・インターナショナルとナイジェリアで即席麺のOlam Sanyo Foodsを設立

11月

一般財団法人サンヨー食品奨学財団設立

2014年
8月

オラム・インターナショナルの加工食品事業への資本参加に合意

アフリカ7ヵ国の事業拡大

オラム・インターナショナルの加工食品事業への資本参加に合意

左から、井田 純一郎社長、オラム サニーベルギスCEO

2015年
1月

一般財団法人サンヨー食品文化スポーツ振興財団設立

2016年
1月

「サッポロ一番」発売50周年

2017年
9月

「サッポロ一番 名店の味」発売

2019年
2月

「サッポロ一番 みそラーメン(1968年発売)」ロングセラー賞受賞(日本食糧新聞社主催)

2021年
9月
「サッポロ一番 カップスター」和風シリーズ発売
カップスター和ラー
2022年
9月
「ご当地熱愛麺」(袋めん)シリーズ化
ご当地熱愛麺
2023年
8月
「サッポロ一番 減塩」(袋めん 3食パック)シリーズ発売
サッポロ一番 減塩
2023年
11月
サンヨー食品株式会社 創業70周年
オークラ東京での記念パーティー
第101代 内閣総理大臣 岸田文雄
創業70周年記念パーティー開催(ホテルオークラ東京) 主賓挨拶に登壇する第101代 内閣総理大臣 岸田文雄氏
2024年
2月
「サッポロ一番 減塩シリーズ(2023年発売)」優秀ヒット賞受賞(日本食糧新聞社主催)
2025年
1月
「サッポロ一番 カップスター」発売50周年
2月
「サッポロ一番 カップスター(1975年発売)」ロングセラー賞受賞(日本食糧新聞社主催)