昭和28年 11月 前橋市新町に富士製麺株式会社を設立社長に井田文夫就任
   
昭和28年 富士製麺工場
  酒類販売業を営んでいた井田文夫と井田毅にて事業の多角化として乾めん業に進出をした。ここからサンヨー食品発展の第一歩が踏みだされた。
創業当時の
即席麺製造工程
  即席麺包装工程
  当時は手作業による製造工程が多く、連日大勢の社員が勤務に励んでいた。
昭和32年 7月 本社及び工場を前橋市天川原町に移転
昭和36年 4月 即席めん製造を乾めんと併行して開始
  7月 社名をサンヨー食品株式会社に変更
昭和38年 1月 太平食品工業株式会社設立
  7月 ピヨピヨラーメンの発売及びテレビ宣伝を開始
   

昭和38年ピヨピヨラーメン発売
サンヨー食品としてはじめて全国規模でテレビ宣伝した。

昭和39年 2月 前橋市西片貝町に本社工場完成
  8月 長崎タンメン発売
   

昭和39年長崎タンメン発売
業界初の塩味とご当地ラーメンということで反響を巻き起こした。

  9月 東京支店開設
昭和40年 1月 大阪支店開設
昭和41年 1月 サッポロ一番しょうゆ味発売
   

「サッポロ一番しょうゆ味」
(最初の包装にはしょうゆ味の記載が入っていないが現在の包装とほぼ同様のデザイン。後にしょうゆ味のマークをプラス)

  8月 関西工場完成
昭和42年 8月 九州工場完成
昭和43年 9月 サッポロ一番みそラーメン発売
   

「サッポロ一番みそラーメン」は 発売当初から大判サイズで販売された。 昭和43年9月(発売当時の包装)

昭和46年 8月 サッポロ一番塩らーめん発売
   

「サッポロ一番塩らーめん」
昭和46年9月(発売当時の包装)

昭和48年 4月 営業部門をサンヨー食品販売株式会社として設立
  5月 東北工場完成
  9月 サンヨー赤坂ビル完成
昭和50年 1月 サッポロ一番カップスター発売
   

「サッポロ一番カップスター
しょうゆ味」

昭和50年1月(発売当時の包装)

  2月 名古屋工場完成
  6月 東京都荒川区に太平フーズ株式会社を設立
  10月 社長に井田毅就任
昭和51年 5月 富岡工場完成
昭和53年 1月 イギリス・ケロッグ社技術供与
  2月
米国サンヨー食品設立
昭和56年 7月 エースコック株式会社と提携
    インドネシア・サリミ社技術供与
昭和57年 8月 資本金5億円に増資
    株式会社市原ゴルフ倶楽部設立
昭和58年 7月
本社新社屋完成
  10月 高松宮殿下ご来訪
平成2年 6月 サンヨーリゾート株式会社設立
  9月 ヨーバ・リンダ カントリークラブ所有
    ローマス・サンタ・フェ カントリークラブ所有
平成3年 8月 富岡ゴルフ倶楽部開場
平成4年 9月 ダヴ・キャニオン カントリークラブ所有
平成5年 3月 タスチン・ランチ ゴルフクラブ所有
平成6年 4月 株式会社日東あられ新社設立
平成7年 2月
大連三洋食品有限公司設立
平成8年 10月 市原ゴルフクラブ柿の木台コース開場
平成10年 6月 社長に井田純一郎就任
  11月 サッポロ一番どんぶり発売
   

「サッポロ一番どんぶり
みそラーメン」

平成11年 7月 中国最大の即席麺メーカー、頂益(現 康師傅)株式会社に資本参加
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