開発エピソード

話題のメニュー「担々麺」が、「サッポロ一番」の新しい仲間として新登場。
「担々麺」は中国四川省で担いで売り歩かれていた麺料理で、名前もこの「担ぐ」というコトバに由来しています。元々は辛味の効いたタレで食べるメニューでしたが、日本ではスープを使ったラーメンにアレンジして紹介されました。最近では「担々麺」を看板メニューにした流行の人気店が数多く出店され、すっかり馴染みのあるラーメンメニューとなっています。そこで「サッポロ一番」から、この人気メニューをインスタントラーメンとして開発しました。普段はお店で楽しむことの多い本格的な味わいを、ご家庭でもお手軽な調理で身近に感じていただけます。
担々麺の特徴は、コクのある奥深いスープです:「サッポロ一番 担々麺」のスープは本格的な担々スープを追求し、香ばしい練り胡麻の「コク」を引き立て、豆板醤やラー油の 「辛味」を加え、そして、花山椒の 「香り」をほんのり効かせた深みのある味わいに仕上げました。何よりも配慮したのが、この「コク」、「辛味」、「香り」のバランスです。それぞれの要素が主張し過ぎず、控えめ過ぎることもなく絶妙の配合で、多くのお客様にご納得いただけるよう「担々麺」らしさを追求しました。しなやかで粘りのある中太麺に、しっかり絡む味わい深い担々スープです。
バランスのよいスープだからこそ・・・:スープの「コク」、「辛味」、「香り」の絶妙なバランスは、食べ飽きることがなく、野菜や肉など、いろいろな具材の味をしっかり受け止め、それぞれのおいしさをさらに引き立てます。また、備えつけの調味料は、コク、辛味、香りなど、味わいの幅を一層拡げます。いろいろな具材に合う、そして飽きのこない味づくりは「サッポロ一番」シリーズならではの特長です。お好みの具材で、簡単・手軽に本格的な味わいを。是非、我が家のオリジナル担々麺レシピに挑戦してみてください。
アレンジレシピ
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