

サッポロ一番シリーズはサンヨー食品を代表するロングセラーブランドで、ラーメンのおいしい街、北海道札幌の味をイメージした、ご当地ラーメンの先駆けともいえる商品です。 開発当初から一商品づつ丹念にこだわった飽きのこない味づくりを徹底し、袋麺としてそのままでもおいしく、また野菜をはじめいろいろな具材をしっかりと受けとめる商品設計がなされています。 こうしたブランド独自の優れた特性が、お客様からの絶大なるご支持をいただき、誕生から40年を越えた今も、多くの食卓に欠かせない日本の味のひとつともいえる存在となっています。
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また、多様化する味の嗜好やライフスタイルなどに応じて様々な味のバリエーションを展開し、さらに、どんぶり、ミニ、ビッグサイズのタテ型などカップ麺としてもジャンルの幅を広げるなど、絶えず進化を遂げています。


「麺の力」は最近の市場変化やお客様のニーズの変化に対して「お客様にいつも新しい提案を」をモットーに、「一番うまい麺」をめざして開発しました。『この麺凄いぞ新製法!』と名付けた新製麺技術により、見た目のまっすぐが違う!コシが違う!のど越しが違う!といった、これまでの即席めんでは味わえなかった食感の実現に成功しました。
「ご家庭でラーメン店の味やメニューが楽しめる」をコンセプトとし、ブランド開発してまいります。
2012年11月現在


サンヨー食品では「サッポロ一番」の他にも、多様なニーズに応えるべく多彩なラインナップでの商品提案を行っています。
タテ型カップ麺のロングセラー「カップスター」は焼ポークなどフレーバーに合う具材を使用するなど発売から37年を経た現在も進化を続けています。
また、お好み焼きソースで知られるオタフクソースとコラボレーションした「オタフクお好みソース味焼そば」や塩味系焼そばとして独自のポジショを築いた「塩カルビ味焼そば」など、カップ焼そばにおいても付加価値のある商品を世に送り出しています。
さらには、人気キャラクター「ポケットモンスター」とタイアップしたチャイルドマーケットに向けたミニカップ「ポケモンヌードル」などいずれもお客様から長期に渡りご愛顧いただいているオリジナリティー溢れる商品群です。
2010年10月現在


カップ麺の製法をサンヨー食品独自の技術で進化させ、ラーメンのカテゴリーを越えた新しいタイプのカップパスタ「デュラムおばさんのカップパスタ」シリーズを開発しました。インスタント化が難しいといわれていたパスタ専用の小麦“デュラムセモリナ粉”を100%使用し、熱湯5分で手軽に本格パスタが楽しめるという独創的な提案は、発売以来好評を博し現在スパゲッティとフェットチーネという2通りのパスタで展開しています。
