先輩の仕事を知ろう

製造本部/金谷 将洋(2014年入社) <プロフィール>中学・高校とテニス、大学ではアメリカンフットボールを経験。スポーツで鍛えた体と理系で培った頭脳を駆使し、機械の維持管理計画を練り、工場をさらに安全かつ効率的にする。趣味は友人とのテニス。
  • 開発本部 開発部 第三課/村上 孝裕(2011年入社)
  • 東京支店 東京第一営業所/分部 健太郎(2012年入社)
  • マーケティング本部 マーケティング部 第一課/高杉 早紀(2010年入社)
  • 製造本部/金谷 将洋(2014年入社)
  • 広域営業部 第二課/吉田 知穂(2014年入社)
  • 品質保証本部 品質保証部/関 龍(とおる)(2015年入社)

年間計画を策定し、計画通りに工事が行えるようにサポートする仕事。

大学で電気電子を学び、就職はそれを活かせる製造系の仕事を探していました。好きな『サッポロ一番』で検索したら、当社サンヨー食品がヒット。ちょうど製造部門の募集があり、これは“好きなものに携われるチャンス!”と思い応募しました。会社の説明会や面接で、非常に和気あいあいとした雰囲気の良さを感じたことにも好感を抱きました。
群場県前橋にある製造本部工務課が私のフィールドです。工場内の設備の維持や管理を行う部署で、年間計画を策定し、各工場が計画通りに工事等を行えるようサポートし、維持管理していくのが役割です。機械装置を更新する際には費用対効果や効率化・安全性を考えて検討し、メーカーとの打ち合わせを行い、装置の仕様等を検討します。機械導入時にも仕様通りにできているかをチェック、施工管理は協力会社に任せますが、安全・安心な製品づくりのため異物混入防止対策や作業環境改善を行いますし、機械導入によりさらに自動化や省力化、品質向上につながるよう検討していきます。普段はPCで仕様書を確認してメーカーや工場長と連絡を取ったり、必要に応じて工場の現場を状況確認したり、新しい機械の稼働状況を見たりもします。


工場長とも連携して安全・安心を常に意識。製品化を担う誇りを持ち、工場の未来に貢献したい。

仕事をする上では工場の装置工程や構造について知ることが前提となります。機械については初めてのことが多く、専門用語を覚えるのには少し苦労しました。機械の仕様を決めるに当たって現場の意見と一致させることが重要で工場長と話し合ったり、メーカーに分かりやすい図面作成をお願いすることも。私の仕事はマーケティング部や開発部など花形部署とは異なり、表向きには陰に隠れることが多いです。しかし、製造本部がなければ、開発した製品を大量生産につなげられません。他部署が製品に込めた思いを受け取り、お客様のもとへ届ける使命感のもと、特に力を入れているのが安全・安心の環境づくりです。労働災害事故などが起こらないよう従業員の安全に気を配り、注意すべき点は注意します。またお客様に安全で満足な製品が届くよう、ラインの細部にも目を凝らして仕事に取り組んでいます。トラブルが少なく、安全に機械が稼動していることが日々の張り合いです。
入社後は製造ラインで小麦粉を練るミキサーを動かす作業も経験し、幼い頃から食べていたものに自分が関わっていることは感慨深いものがありました。作業中にライン構成や機械の動きを間近で見て勉強もでき、作業環境や製造工程の知識が今の業務にも活きています。今後も自分をもっと成長させて「金谷に聞けば何でも分かる」くらいのレベル、製造の達人を目指したいですし、安全・安心な製品をお届けできるよう努力していきたいですね。社内イベントや部活動で仲間との懇親も深められますし、オンとオフのメリハリもつけやすい環境です。多角的視点から新しい発見や提案のできる方は一緒に働きましょう。

コンテンツ終わり
 
Copyright © SANYO FOODS.Co.,Ltd. All Rights Reserved.