先輩の仕事を知ろう

東京支店 東京第一営業所/分部 健太郎(2012年入社) <プロフィール>大学では国際共生社会を専攻し、中国の若者について調査。中国の学生と現地で交流し、良き刺激を受ける。旺盛な行動力を今、営業に活かしている。趣味は友人とのおいしいお店巡り。
  • 開発本部 開発部 第三課/村上 孝裕(2011年入社)
  • 東京支店 東京第一営業所/分部 健太郎(2012年入社)
  • マーケティング本部 マーケティング部 第一課/高杉 早紀(2010年入社)
  • 製造本部/金谷 将洋(2014年入社)
  • 広域営業部 第二課/吉田 知穂(2014年入社)
  • 品質保証本部 品質保証部/関 龍(とおる)(2015年入社)

新商品の特徴を企画書にまとめて、伝え方も工夫。ストーリーを綿密に練ることが契約につながる。

もともと食に興味があり、食品メーカーを中心に就職活動していました。サンヨー食品は面接の回数が比較的多く、人事や役員の方がそれだけ自分という人間をしっかり見て評価してくれていると感じたことが決め手になりました。また、当社は中国の即席麺の最大手メーカーとも資本提携しており、大学時代に学んだ中国語も活かせるかなとも思いました。
現在、私は営業として東京・山梨に拠点を持つスーパーマーケット、中間流通を担う卸問屋を担当し『サッポロ一番』ブランドの商品を販売しています。商談において、即席袋麺シェアNO.1の『サッポロ一番』シリーズの契約はもちろん、毎月のように発売される新商品(一ヶ月平均他社を含めて40~50アイテム)を、いかにアピールして契約をもらうかが営業のポイントです。担当間もない頃「この商品、売れる?」と聞かれて切り返した言葉に説得力がなく、商品の導入が思い通りに進まない時もありました。それからはマーケティング部の説明に耳を傾け、疑問点は自分が納得できるまで質問を繰り返し、今では発売する新製品すべて自信を持ってお得意先に提案できるようになりました。こうして新商品の特徴や良さ、試食の実感を企画書にまとめ、相手に響きやすい言葉一つからも戦略を練り商談に臨みます。このような入念な事前準備によって、自分の思い描いたストーリー通りに商品の契約が決まった時がやりがいです。さらに、売場や店頭の目の届きやすいところに自社商品を置くような提案もします。それが功を奏し、店舗の売上と自社の売上に貢献できた時はWIN×WINを達成できたと感じて最高のやりがいになりますね。


先輩から初めて担当を引き継ぎ、シミュレーション。結果が契約に結びついた嬉しさは忘れられない。

1年目は先輩のフォローを主に、お取引様に食べてもらう新製品の試食の準備をしたり、商談に同席して営業方法を学んでいきました。2年目に初めて自身の担当先を持つことになりました。その担当先を先輩から引き継ぐ際に先輩と一緒に企画書を作り、当日の商談の流れをイメージして模擬的なプレゼンテーションも実践。その結果、商談当日にシミュレーション通りに商談が進み、商品の契約が決まった時は嬉しくて、“これで営業としてもやっていけるかな”という気持ちになりました。改めて事前の準備が大切だということも肌で感じた瞬間でした。
また、当社はこのように営業も先輩のフォローから始まり、2年目から本格的に独り立ちしていくというステップを踏めるのも良き環境だと思います。
今後営業としては東京支店エリア以外のエリアも経験し、地域の特徴や違いを学んで幅を広げたいです。また一度はマーケティグ部その他の部署を経験し、他の角度から会社の役割・仕事を理解し、再び営業に戻って広い視野・知識を活かしてみたいとも思います。
当社は『サッポロ一番』が定番ですが、最近では『グリーンプレミアム0(ゼロ)』『鍋になりました』など新機軸の商品も市場に送り出すなど、伝統と革新が同居している会社です。学生の皆さんは“営業って話し上手でなければ”と思いがちですが、つたない言葉でも飾らずに誠実に思いを伝えられる人は、逆に信頼されることもあると感じます。仕事は学生時代には得られなかったやりがいがあるのも事実。前向きに挑戦してみてください。

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