サンヨー食品では、おいしく、安全で安心な製品を皆さまにお届けするため、原材料の管理から製造、包装、梱包に至る工程で、さまざまな知恵と工夫を施しています。ここでは、多くの方から愛されているロングセラー商品「サッポロ一番」袋めんやカップめんを例にとって、製品の生産工程を簡単にご紹介します。ぜひインスタントラーメンについての知識を深め、おいしさの秘密に迫ってみてください。

充填・包装


袋めんは、できあがっためんにスープなどを添え、カップめんにはカップ容器をかぶせてスープ、具材を充填して、ふたを貼ります。それぞれの製品はフィルムを自動包装し、パッケージに賞味期限や製造記号を印字します。


検査


スープの添付や包装工程に前後して、製品一食づつを検査します。金属探知や重量のチェックが行われるほか、画像による異物検出、スープ添付も検知器の検査を受け、不合格のものは全て除きます。徹底した厳しい検査で、製品の「安全」と「品質」を守っています。


ケース詰め・印字


検査に合格した製品は、自動的に箱に詰め、外箱にも日付を印刷します。


パレタイザー《パレット積載》


パレット積み自動梱包を経て、箱詰めされた製品を作業ロボットがパレットの上に正確に積み上げます。速く、効率的に立体倉庫へ保管されていきます。


立体倉庫


工場で生産されたさまざまな製品は、立体倉庫で保管され、安全に迅速に日本全国へ運ばれます。