よくいただく
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賞味期限


Q. 賞味期限を教えてください。

A. 袋めんは製造日より8ヶ月、カップめんは製造日より6ヶ月となっております。


Q. 賞味期限を過ぎた製品でも食べられますか?

A. 賞味期限が過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるわけではありませんが、保存状態によっては品質が低下する場合もありますので、賞味期限内にお召し上がりいただくことをおすすめします。


製品


Q. インスタントラーメンのよいところは何ですか?

A. いつでも簡単に作れて、おいしくて、常温保存ができ、衛生的で安全、経済的なところです。


Q. 製品はどこで生産されていますか?

A. 製品は国内4ヵ所にある工場(群馬県、千葉県、奈良県、福岡県)で生産しております。


成分


Q. 1食当たりの塩分量を教えてください。

A. 製品のパッケージに「標準栄養成分表」を記載しています。その枠外に1食分の「食塩相当量」(参考値)を記載していますのでご参考ください。なお、ナトリウムを食塩相当量に換算するためには、標準栄養成分表のナトリウム量に2.54を乗じてください。


作り方


Q. 袋めんの調理方法で、火を止めてから粉末スープを入れるのは、なぜですか?

A. スープと一緒にめんを煮込むと、スープが濁ったり風味がとんでしまうためです。


Q. カップめんを電子レンジに掛けても大丈夫ですか?

A. カップめんは、そのまま容器で電子レンジに掛けないでください。フタには電子レンジに使用できないアルミ箔を使用していますので、発火、変形の原因になる恐れがあります。


Q. 製品の調理に必要なお湯の量を教えてください。

A. 調理に必要なお湯の量は、それぞれ異なりますので、お持ちの製品をご確認ください。また、蒸発する分も考慮し少し多めにお湯を沸かしてください。


取扱


Q. 製品を海外に送ったり、持っていっても大丈夫ですか?

A. 渡航先や発送先の国ごとに基準が異なりますので、検疫所などにご確認ください。


Q. カップめんのフタが膨らんでいますが大丈夫でしょうか?

A. 気候の影響で製品内外の気圧差により、カップ内部の空気が膨張し、フタが膨らむ場合があります。品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。


販売


Q. 袋めんのスープだけ、別に売ってもらえませんか?

A. 申し訳ございませんが、スープの別売りはしておりません。


容器包装


Q. 5食入りの袋めんの外装に切れ目が入っていますが、これは何ですか?

A. 5食をまとめてパックする際に、中の空気を外に逃がすために、外装に数か所切れ目(U字形)を入れています。


その他


Q. アイデアを提案したいのですが?

A. 自社開発部門にて独自で行っておりますので、原則受け付けておりません。


企業・ブランド


Q. サンヨー食品の社名の由来を教えてください。

A. 即席麺事業をスタートする創業当時、太平洋、大西洋、インド洋の3つの大洋を駈ける壮大な企業に雄飛することを祈念して命名しました。


Q. 「サッポロ一番」の名前の由来を教えてください。

A. 1960年代、サンヨー食品の創業者である井田毅は新製品のヒントを探すため、全国のラーメン店を食べ歩きました。その時、ラーメンで有名な街北海道の札幌市のとあるラーメン店で出会った味に感銘を受けて、この味をインスタントラーメンで全国のお客様に伝えたいと思い、札幌で出会った一番おいしいラーメンという意を込めて「サッポロ一番」と命名されました。いわゆる”ご当地ラーメン”の先駆けでもあるこの商品は大ヒットし、いまも多くのお客様に愛され続けています。


Q. 「サッポロ一番」のめんはそれぞれ違うのですか?

A. おなじみの「みそラーメン」や「塩らーめん」をはじめ、「サッポロ一番」シリーズの商品は発売当初から、スープの味や全体とのなじみに配慮して、それぞれめんの太さやカタチを変えています。おいしいラーメンをお届けしたい、というおいしさへのこだわりです。


Q. 「サッポロ一番」は海外でも製造していますか?

A. アメリカのカリフォルニアにあるグループ企業サンヨーフーズ・オブ・アメリカでは「Sapporo Ichiban」(サッポロ一番)が日々生産され、アメリカ本土はもちろん、ハワイやカナダ、南洋諸島など広い地域に出荷されています。(日本では、米国産「Sapporo Ichiban」(サッポロ一番)の取り扱いはございません)