安全に、万全を期す。
と、いうこと。

お客様の信頼にお応えするため、製品に安全な原材料を使用することは、きわめて重要なテーマです。当社では、食品衛生法、JAS法などの食品関連法令に基づく法基準を守り、信頼できる原材料メーカーを厳選・審査するとともに、さらに自社内の分析室でチェックを行い、自主的に安全性の確保に取り組んでいます。


残留農薬への対応


食品衛生法のポジティブリスト制度では、すべての農薬残留値を0.01ppm以下とし、例外として農産物ごとに残留を許容する物質と濃度を定めています。原材料については、原材料メーカーから情報収集することでこの制度に適合することを確認しています。さらに自社分析室にて定期的に分析を行い、安全性の確保に努めています。


遺伝子組み換え農産物(GMO)への対応


義務表示に該当する主な原料については、遺伝子組換え原材料を使用していません。 原材料メーカーからの情報を確認するとともに、自社分析において定期的な分析も行っています。


BSE(牛海綿状脳症)について


当社の一部製品に使用している牛肉とビーフエキスは、食品衛生法で定められた禁止部位以外を原料としています。


放射性物質検査について


行政のモニタリング検査により基本的には安全性が確保されていると考えます。しかしながら、安全であることの確認のために、各製造工場での使用水、主原料の小麦粉、製品について、放射性セシウムスクリーニング検査を自社で定期的に行っています。